多治見陶都ライオンズとは別に多治見CEC経営塾という勉強会に席を置いています。月に1回、様々な分野の方を講師に招いて勉強する会です。メンバーの先輩方も地元で有名な経営者ばかりで、最年少の私は毎回緊張の連続です。
そんなCECで研修旅行があり、兵庫県の城崎まで行きました。途中、生野銀山という鉱山に立ち寄りました。鉱山には何の関心もなかった私ですが、ただただガイドの話にくぎ付けになり聞き入っておりました。
この滝の下が鉱山です。地下にアリの巣のような道がはり巡っておりました。落盤などでたくさんの人が命を落としたそうです。1200年前から鉱山発掘作業を行い、わずか40年ほど前まで掘っていたというから驚きです。
見聞を広め、先輩経営者の話を聞きリフレッシュしてまた再出発でございます。