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2010年04月15日 投稿者:渡辺敬史
N700系

N700.jpg1泊で東京に行って来ました。先月も参加したディズニーリゾート総合プロデューサー堀貞一郎先生の研修サロンです。

今回の講師は㈱フィットモア色彩研究所 代表の古賀けい子先生でした。ユニクロをはじめ有名企業に色彩の観点から企業コンサルされておられる方です。

先生曰く、新幹線N700系の内装の色彩は最悪だそうです。人が落ち着く、また来たくなる、人にどう思われるかetc・・色が持つパワーを最大限利用すると経営にも役立つ。そんな話でした。

ところで普通、研修の参加は、講師や講義内容を見て決めると思います。

しかし、この研修は毎回始まるまで、誰が何を話すか知らされていません。なのに何故、東京まで行くのか?

それは私がこの研修に求めているものがあるからです。常日頃、私は経営者というより人間として、スケール・器を広げたい。そう思っています。

この研修に参加する方は堀先生の器の広さ、深さを感じて少しでも近付きたいと思っていると私は感じます。この研修に参加すると自分の小ささを感じれます。つまりこの研修は自分の人間的スケールを広げる為なのです。ですから講義内容を予め確認する必要はないのです。来月、また参加しようと思っています。人生最後まで成長、前進です。

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