本来は火災の延焼を防ぐための機能的なものですが、後には装飾的な意味合いが強くなり、裕福な商家が競って立派な「うだつ」をあげるようになったようです。俗に言う「うだつが上がらない」はこれが語源となっているんですね。
「うだつ」が上がるくらい商売繁盛になるといいですね(笑。